インドからナマステ~

こちらインドは今日も26度と汗もかかず快適な気温です。
日本はかなりの暑さのようですね~
熱中症にお気をつけてください



先日のニュース「テロよりも怖い、1日10人以上が死亡するインドの穴」
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インドでは1日約10人が地面にあいた穴が原因で亡くなっています。1日約10人の人々を殺してしまう穴とはどんなものなのか、イギリスのThe Guardianがこの穴に迫っています。

インドのマンスク・マンダヴィヤ道路局長官は「2017年に道路にあいた穴が原因で発生した交通事故の死者は3597人、負傷者が2万5000人に上る」と語っています。インドでは道路の至るところに深い穴が開いており、これが原因となって大きな交通事故が頻発しているとのことです。
この事故は2018年時点でも頻発しており、2018年7月9日にはムンバイに住む女性がスクーターで道路を走行中、穴にスクーターの車輪が入ってしまったことで、バランスを失い転倒。この女性は隣の車線に投げ出されてしまい、その車線を走行していたバスにひかれて死亡してしまうという痛ましい事故が発生しました。

穴による交通事故は、穴に入らなくても起きることがあります。実際、ほとんどの車やバイクは事故を起こしたくないので、穴を避けようと事前にハンドルを切るなどの対応を行いますが、この動作が衝突事故などを引き起こす原因にもなっています。

このような多くの事故のきっかけとなってしまう穴は、インドの道路工事が原因でできていると言われています。2018年時点でインドは道路網の整備に力を入れており、至るところで道路工事を行っています。しかし、その実態は質より量を優先しており、道路の品質は良くありません。このため、雨期などで大雨が降ると道路にはひび割れや穴があいてしまうことが多いそうです。

2018年7月9日に起きた女性の死亡事故の裁判において、裁判官は「テロよりも多くの人が、『穴』で死亡していることは大きな問題です」と述べており、インドの道路工事の現状を強く批判しています。また、デリー交通教育協会のロフィット・バルジャ氏は「一番の解決策は道路関係者を殺人罪で告訴することです」と語り、穴による交通事故をなくすには道路工事のあり方を一から見直す必要があると指摘しています。
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本当に怖いんですよ~
私も車を運転していますが出来るだけ知っている道を走るようにしています。
どこに穴があるか把握できているから。
穴があるとバイクも避けるし、車も避けます。
それが対向車線の時だってあるので穴のある所はどうやって運転するか大体は把握できています。
どこに穴があるか覚えていないと夜暗い時に穴にガツンとタイヤがはまったりする事もあります。
何度修理しても同じなんですね。
修理できたと思ったら又次の雨の時には同じ穴が出没・・・・
それもどんどん大きくなるばかり・・・
いつの日かインドの道路に怖い穴がなくなることを願っています







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