皆様、こんにちは。

今日はインドスパイスの女王と呼ばれている高貴な香りの「カルダモン」のご紹介♪

006


カルダモンはインド料理に使われる代表的なスパイスです。
インドスイートにも、チャイにも、インドカレーにも良く使われます。

カルダモンはインドの常緑樹の森林に生息している、ショウガ科の多年草です。

download

005

カルダモンの中には種が入っています。
この種のみを粉にして良くスイートに使います。
カルダモン粉と言うのは種の部分のみを粉にした物です。
パンビラもこの種の部分を使っております。

口腔潰瘍、消化器疾患、うつ病の治療薬として、アーユルヴェーダ薬にも取り入れられています。

カルダモンの効能はたっくさんあるんですね~

{消化}
消化器系の問題を解決するために使われます。
吐き気、酸味、鼓脹、ガス、胸やけ、食欲不振、便秘などを防ぐために使用してください。

{口臭}
インドでは、食事の後、または息を爽やかにする必要があるときはいつでも、カルダモンを噛みます。
 シネオールと呼ばれるカルダモン油の主成分は、口腔衛生を促進する抗菌特性で知られており、
口臭を引き起こす細菌と戦います。 

{利尿}
カルダモンは利尿作用があります。又素晴らしい解毒剤です。
尿路、膀胱、腎臓をきれいにし、老廃物、塩分、余分な水分、毒素を除去し、感染症にも対処します。

{うつ病}
カルダモンの抗うつ薬の性質は科学ではまだ研究されていませんが、
アーユルヴェーダ薬はうつ病と戦うための手段として使われています。

{口腔衛生}
口臭の助けとは別に、口の潰瘍や口や喉の感染症にはカルダモンが使われています。

{風邪やインフルエンザ}
この刺激的なスパイスは、風邪やインフルエンザの症状を予防し、緩和するのに役立ちます。
気管支炎や咳にも使われます。

{癌}
動物研究は、カルダモンがいくつかの癌に対して増殖を阻害し、さらにはいくつかの癌を死滅させるという結果が出ています。

{血圧}
利尿薬と繊維が豊富なスパイスとして、カルダモンは血圧を大幅に低下させます。

{血の塊}
カルダモンは、血小板や動脈壁への付着を防ぐことによって、危険な血栓を予防します。

{酸化防止剤}
カルダモンのビタミン、植物栄養素、エッセンシャルオイルの多くは抗酸化物質として働き、
細胞の老化を防ぎます。

{病原体}
カルダモンのエッセンシャルオイルは、ウイルス、細菌、真菌、およびカビの増殖を抑制します。

{抗炎症}
生姜やウコンのように、その親類であるカルダモンは、特に粘膜、口、喉に痛みや腫れを制限する抗炎症性を持っています。

{媚薬}
伝統的な医学では、勃起不全やインポテンスに役立つ強力な鎮痛剤としてカルダモンが挙げられています。

{血液循環を促進する}
カルダモンは体内、特に肺への血液循環を増加させることが知られており、呼吸器疾患の自然療法としてよく使用されています。 活力を維持し、エネルギーレベルを上げます

{血糖値を調節}
黒カルダモンは、高血糖値を治療するための効果的な治療薬として使用されます。
カルダモンにはマンガンが豊富で、体内の血糖値をコントロールするのに役立ちます。

{体重減少}
カルダモンはエネルギー代謝を高め、身体がより多くの脂肪を効率的に燃焼させるのを助けます。

{睡眠障害を治療}
カルダモン精油の甘くて落ち着いた香りを吸うと、不眠、落ち着き、不安などの睡眠問題の治療に役立ちます。

こちらでもカルダモンについて詳しく分かりやすくご紹介しております

こちらのカルダモンはピカイチです
香りが強い
色を見ても新鮮な物って分かります
お店の方がいつも新鮮な物を扱って下さっていて、とてもスパイスの事を大事に扱っていて、
自分のお店のスパイスに誇りを持っている素敵な人です。
18336981_10212054076763272_1791125653_n

カルダモンの選び方は出来るだけ緑色の物を選びます。
新鮮な色は緑色です。
そして外の緑の殻が開いていない物。
開いてしまうと種が空気に触れたり砕かれたりして風味が逃げてしまいます。
もしカルダモンの粉が必要な時はその都度作る事をお勧めします。
保管は湿気の無い冷暗所で。
香りを逃さずに保管する事が大事だそうです。

18361763_10212054076723271_921306415_n



{送料込みのお値段}
25gー400円
50gー600円
100gー1160円
200gー2200円
500gー4800円
1キロー8500円


何かご不明な点がございましたらお気軽にご連絡(メッセージ)下さいませ。
ご注文方法をご参考になさって下さいね。





アーユルヴェーダ商品一覧です。
何かご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。
ブログのメッセージか直接メールを下さると嬉しいです。
herbganesh☆gmail.com(☆を@に変えて下さい)