皆様、こんにちは。

今日は「インドといえばチャイ」のチャイ用の茶葉「アッサムCTC」「ニルギリCTC」のご紹介です。

インドでは、毎朝チャイを飲み、お昼寝が終わったら又チャイを飲むという方がかなり多いです。
それもあっまーーーーいチャイを好む人が大多数
そんなインド庶民に愛され続けこれからもずっと愛されるチャイはインドの文化ですよね

イギリスなどは高級な茶葉をさっとお湯で色を出してその後に砂糖やミルクを足す感じですが
インドのチャイは違います。
インドのチャイはまずかなり煮込みます。
少量の水に茶葉を入れかなり煮込み味を出し切り大量のミルクを要れ又そこで煮込みます。
砂糖を入れて又煮込みます。
又茶葉から違います。
高級なチャイを使うよりかはダストティーと呼ばれる茶葉やCTCと呼ばれる茶葉で作った方が断然あの本場のチャイの味になります。
ダストティーは高級な物の残りの物で出荷できない茶葉を集めた物です。
葉っぱの形は全然残っていません。
CTCも葉っぱの形はありません。コロコロとした感じです。
CTCの意味は
「CRUSH」押しつぶす
「TEAR」引きちぎる
「CURL」丸める
CTCとはこのように押しつぶし、引きちぎり、丸めた製法で作られた茶葉の事です。
チャイを作るのにはCTCは最高ですね。

チャイの作り方などこちらで詳しくご紹介されています
私の豆乳チャイの作り方はこちら!!


そんなCTCの茶葉2種類のご紹介です。
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ニルギリCTC
左側の物です。
右のアッサムCTCよりも粒が少し小さめになります。
色の出はこちらの方が濃く出ます。
ニルギリの山は南インドにあり標高約2500m
個人的には道端で売られているチャイ屋さんのチャイの味みたいな感じ。
こちらで詳しく分かりやすくニルギリ紅茶をご紹介して頂いております。

アッサムCTC
右の物です。
アッサム山は北インドにあり標高約2000m弱
コクがあってミルクティーが合う感じ。
ちょっと高級感のあるチャイに仕上がります。
こちらで詳しく分かりやすくアッサム紅茶をご紹介して頂いております。


{お値段}(どちらか1種類でも、2種類を50gずつなど組み合わせ自由です)
50g=400円
100g=650円
200g=1200円
300g=1650円
500g=2500円
1kg=4300円




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