インドのアーユルヴェーダ商品

インドの素晴らしい物をご紹介いたします。 今はインドの郵便事情も大変良いのでインド在住20年の私がインドよりより優れの物を皆様のお手元にお届けすることが出来たら幸いです。

タグ:道路

インドからナマステ~

こちらインドは今日も26度と汗もかかず快適な気温です。
日本はかなりの暑さのようですね~
熱中症にお気をつけてください



先日のニュース「テロよりも怖い、1日10人以上が死亡するインドの穴」
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インドでは1日約10人が地面にあいた穴が原因で亡くなっています。1日約10人の人々を殺してしまう穴とはどんなものなのか、イギリスのThe Guardianがこの穴に迫っています。

インドのマンスク・マンダヴィヤ道路局長官は「2017年に道路にあいた穴が原因で発生した交通事故の死者は3597人、負傷者が2万5000人に上る」と語っています。インドでは道路の至るところに深い穴が開いており、これが原因となって大きな交通事故が頻発しているとのことです。
この事故は2018年時点でも頻発しており、2018年7月9日にはムンバイに住む女性がスクーターで道路を走行中、穴にスクーターの車輪が入ってしまったことで、バランスを失い転倒。この女性は隣の車線に投げ出されてしまい、その車線を走行していたバスにひかれて死亡してしまうという痛ましい事故が発生しました。

穴による交通事故は、穴に入らなくても起きることがあります。実際、ほとんどの車やバイクは事故を起こしたくないので、穴を避けようと事前にハンドルを切るなどの対応を行いますが、この動作が衝突事故などを引き起こす原因にもなっています。

このような多くの事故のきっかけとなってしまう穴は、インドの道路工事が原因でできていると言われています。2018年時点でインドは道路網の整備に力を入れており、至るところで道路工事を行っています。しかし、その実態は質より量を優先しており、道路の品質は良くありません。このため、雨期などで大雨が降ると道路にはひび割れや穴があいてしまうことが多いそうです。

2018年7月9日に起きた女性の死亡事故の裁判において、裁判官は「テロよりも多くの人が、『穴』で死亡していることは大きな問題です」と述べており、インドの道路工事の現状を強く批判しています。また、デリー交通教育協会のロフィット・バルジャ氏は「一番の解決策は道路関係者を殺人罪で告訴することです」と語り、穴による交通事故をなくすには道路工事のあり方を一から見直す必要があると指摘しています。
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本当に怖いんですよ~
私も車を運転していますが出来るだけ知っている道を走るようにしています。
どこに穴があるか把握できているから。
穴があるとバイクも避けるし、車も避けます。
それが対向車線の時だってあるので穴のある所はどうやって運転するか大体は把握できています。
どこに穴があるか覚えていないと夜暗い時に穴にガツンとタイヤがはまったりする事もあります。
何度修理しても同じなんですね。
修理できたと思ったら又次の雨の時には同じ穴が出没・・・・
それもどんどん大きくなるばかり・・・
いつの日かインドの道路に怖い穴がなくなることを願っています







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皆様、こんにちは。

今日はちょっと素敵なインド人警察官のご紹介です


インドは信号がある交差点でもよく信号が壊れていたり、修理もされなかったり、信号も無かったりで
大きな交差点では警察官の方が交通整理をしています。
ゴアも信号が出来だしてまだ3年ほど。
それでもまだまだ信号は足りず警察官の交通整理の方が多いです。
信号があっても守らない人もいるので警察官の方が役に立つ場合もあります。
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この方はインド中部のマディヤプラデッシュ州のINDOREという町の警察官。
12年ほど前から踊りながら交通整理を始めました。
 
動きがすごいですよね~!!!
1日中この動きでお仕事しているなんて
さぞお疲れで帰宅する事でしょうね~。
なんでも楽しみながらするって事は素晴らしいですよね

インドの道路はかなり気配りが必要です。
最近は携帯使っている人が大勢いるし、よそみ運転も多いです。
私も車を運転しますが他の人の運転まで気を配りながら運転しております。
日本とは天と地の差です
まずかなりあおってくる。
日本だとありえないですよね。
私の前にもくるまがいるのに後ろからあおられアップライト+クラクション
インドのアップライトの意味は「どけ~どけ~」です
交差点でも何時いけるかなーと待っていると遠くからでもアップライトしてきます。
意味は「俺様が来るまで出てくるな~!!俺様が猛スピードで通過するぞーーー俺様は絶対スピードを落とさないぞーーー」の意味。
たまに小さい道から大通りに出るときもかなりの長い時間待ちます。
後ろからは「早く出なさい!!!」とアップライト+クラクション攻め。
大通りの人は誰も入れてくれない。
インドの運転はかなりの自分勝手です。
普通では考えられないような割り込みをしないと時間だけが過ぎていってしまいます。
のろのろ走っていると(普通)追い抜かされ、振り向かれ、「何やってんだ~」の表情で見られ・・・・の繰り返し
そんな中紳士な運転をする方も1%ほどいらっしゃって、止まって行かせてくれたりする方もいます。
降りてお礼を言いたくなるほど嬉しい瞬間です。
日本で運転すると天国を運転しているような感覚になります。
インドは車のゲームよりも危険ですので・・・・。

そんな中、太陽の下で1日中交通整理をして下さる警察官さんご苦労様です






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